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第53期定時株主総会招集ご通知 株主総会 | IRイベント | 株主・投資家の皆さまへ | HARADA

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(1)

証券コード 6904 平 成 22 年 6 月 14 日

東 京 都 品 川 区 南 大 井 四 丁 目 17 番 13 号

代表取締役社長

第53期定時株主総会招集ご通知

拝啓 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、当社第53期定時株主総会を下記により開催いたしますので、ご

出席下さいますようご通知申し上げます。

 なお、当日ご出席願えない場合には、書面によって議決権を行使することがで きますので、お手数ながら後記の株主総会参考書類をご検討の上、同封の議決権 行使書用紙に議案に対する賛否をご表示いただき、平成22年6月28日(月曜日) 営業時間終了時(午後5時35分)までに到着するようご返送下さいますようお願 い申し上げます。

敬 具

1.日   時 平成22年6月29日(火曜日)午前10時

2.場   所 東京都品川区南大井四丁目17番13号 当社会議室

(末尾の株主総会会場ご案内図をご参照下さい。)

3.目的事項

報告事項 1.第53期(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)事

業報告、連結計算書類並びに会計監査人及び監査役会の連 結計算書類監査結果報告の件

2.第53期(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)計 算書類報告の件

決議事項

第1号議案 剰余金処分の件

第2号議案 当社と原田商事株式会社との合併契約承認の件

第3号議案 取締役1名選任の件

以 上



 当日ご出席の際は、お手数ながら同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出 下さいますようお願い申し上げます。

(2)

(提供書面)

事  業  報  告

平成21年4月1日から

平成22年3月31日まで

1.企業集団の現況

(1) 当事業年度の事業の状況

① 事業の経過及び成果

当連結会計年度におけるわが国経済は、輸出の下げ止まりにより鉱工業 生産が持ち直し始め、又、経済対策として実施された環境対応車、グリー ン家電の購入促進策による個人消費の持ち直しの動きと一部回復のきざし がみられる状況となっております。又、先行きについては海外経済の回復 を背景とした輸出の増加による企業収益の改善、設備投資の持ち直しなど により回復傾向に向かっていると思われますが、世界景気の下振れ懸念な ど、景気を下押しするリスクが依然存在しております。

 海外につきましても、各国の政府による景気対策が講じられたこと及び 中国・インドなど急速に回復する新興国経済に牽引され、景気は緩やかな 回復基調となりましたが、ユーロ危機など景気を下押しするリスクも依然 否定できない状況であります。

 当社グループの属する自動車業界におきましては、国内販売台数は環境 対応車の購入促進策が実施されるなどの影響により488万台(前連結会計年 度比3.8%増)、輸出台数は世界各国市場の低迷により408万台(同27.1% 減)となり、この結果、国内生産台数は886万台(同11.4%減)となりまし た。一方、アジア圏は中国市場をはじめとして好調に推移いたしましたが、 北米市場をはじめとする先進国市場は、期後半から持ち直し傾向ではある もののいまだ完全な回復には至っておりません。

(3)

当連結会計年度の売上高(海外子会社平成21年1~12月、当社及び国内子 会社平成21年4月~平成22年3月)は、年度後半の回復はありましたが、上 期における世界的な景気の低迷による販売減並びに為替レートの影響を受 け、178億2百万円(同18.2%減)となりました。利益面につきましては、 売上高の減少が大きく影響しましたが、合理化対策やトータル・コスト・ リダクション活動を進めてまいりました結果、営業利益は3億46百万円(前 連結会計年度は営業損失1億1百万円)、経常利益は2億2百万円(前連結会 計年度は経常損失2億55百万円)と黒字回復を達成いたしましたが、法人税 及び法人税等調整額の影響等により当期純損失が64百万円(前連結会計年 度は当期純損失7億66百万円)となりました。

事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。

○自動車関連機器事業

自動車関連機器事業におきましては、欧米・日本等での市場の低迷及 び為替レートの影響等を受け、売上高は171億12百万円(同17.6%減)と なりましたが、海外製造拠点における生産効率向上を目指した合理化対 策や、グループ全社をあげたトータル・コスト・リダクション活動を進 めた結果、営業利益は4億5百万円(同1065.6%増)となりました。

○通信関連機器事業

通信関連機器事業におきましては、日本での市場低迷により、売上高 は6億58百万円(同33.0%減)となりましたが、粗利の良い製品の増加に より営業損失は57百万円(前連結会計年度は営業損失1億34百万円)と改 善いたしました。

○その他の事業

その他の事業におきましては、売上高は30百万円(同180.3%増)、営 業損失は2百万円(前連結会計年度は営業損失1百万円)となりました。

② 設備投資の状況

当連結会計年度中において実施いたしました企業集団の設備投資の総額 は1億86百万円であります。

③ 資金調達の状況

(4)

(2) 直前3事業年度の財産及び損益の状況

区 分

第 50 期 平成19年3月期

第 51 期 平成20年3月期

第 52 期 平成21年3月期

第 53 期 当連結会計年度

平成22年3月期 売 上 高(百万円) 23,181 27,733 21,752 17,802 当 期 純 利 益(百万円) 861 561 △766 △64 1株当たり当期純利益(円) 40.70 25.77 △35.21 △2.95 総 資 産(百万円) 22,423 21,826 18,782 19,932 純 資 産(百万円) 9,450 9,874 6,995 7,133 1株当たり純資産額(円) 434.24 453.83 321.56 327.87 (注)1.1株当たり当期純利益は、期中平均発行済株式数に基づき、1株当たり純資産額

は、期末発行済株式数に基づき算出しております。

2.売上高、当期純利益、総資産並びに純資産は、百万円未満を切り捨てて表示して おります。

3.1株当たり当期純利益及び1株当たり純資産額は、小数点以下第3位を四捨五入 して表示しております。

(5)

(3) 重要な親会社及び子会社の状況

① 親会社との関係

 該当事項はありません。

② 重要な子会社の状況

会 社 名

資本金又 は出資金

当 社 の 議 決 権 比 率

主 要 な 事 業 内 容 直接所有 間接所有

原 田 通 信 株 式 会 社

千円

88,000

100.0% -%

各種アンテナ、部品、電 子部品及び医療器具の製 造販売

大連原田工業有限公司

千US$

14,000

100.0 -

各種アンテナ、部品及び ケーブル等の製造販売 HARADA INDUSTRY OF

AMERICA,INC.

千US$

25,000

100.0 -

各種アンテナ及び付属品 等の輸入販売

台 湾 原 田 投 資 股有 限 公 司

千NT$

72,000

100.0 -

グループ各社に対する投 融資

HARADA INDUSTRIES (EUROPE) LIMITED

千£Stg.

3,200

100.0 - 各種アンテナ等の販売 HARADA

Asia-Pacific Ltd.

千THB

10,000

100.0 - 各種アンテナ等の販売 HARADA INDUSTRIES

(MEXICO),S.A.DE C.V.

千N$

37,514

99.6 0.4

各種アンテナ等の製造販 売

原 田 商 事 株 式 会 社

千円

50,000

100.0 - 自動車用品等の販売 HARADA INDUSTRIES

VIETNAM LIMITED

千US$

3,500

100.0 -

各種アンテナ等の製造販 売

GIS JEVDAX PTE LTD.

千US$

18,000

- 100.0

グループ各社に対する金 銭貸付

(6)

(4) 対処すべき課題

今後のわが国経済は、海外経済の改善や緊急経済対策をはじめとする政策 の効果などを背景に、景気の持ち直し傾向が続くことが期待されますが、海 外景気の下振れ懸念、デフレの影響など、景気を下押しするリスクが存在し ており、予断を許さない状況が続くと予想されます。

このような状況のもと、アジア市場において販売を強化することに加え、 国内販売体制の合理化及び効率化等を進めるとともに、平成22年度を起点と した第9次中期経営計画(3ヵ年)の方針を下記のとおり掲げ、その実現を 当面の課題としております。

〈第9次中期経営計画 方針〉

 グループ経営力の強化とグローバルネットワークの更なる進化を実践し、 世界市場におけるブランド価値の向上と、継続的に成長可能な(ビジネス・ 企業)基盤を構築する。

1.ビジネス・マーケット戦略に基づき、フォーカスすべきターゲットを明   確にし、経営資源(ヒト・モノ・カネ)・情報の有効活用を戦略的に推   進する。

2.既存の技術を固有のコア技術に進化させ、新たな事業ドメインを創出す   る。

3.グローバルなモノづくり企業として、「HARADA標準」をブランド   価値へと玉成する。

(1)技術・開発力の深化

 (2)生産技術・製造技術力の進化  (3)品質力の深化

4.環境変化に強いグループ・トータルコスト力の実現。

5.グローバルな人材育成の強化による、グループ組織力の向上。

6.良質な企業風土と安定した財務基盤を構築し、グループ経営力の強化に   繋げる。

(7)

(5) 主要な事業内容(平成22年3月31日現在)

事 業 内 容 主 要 製 品

自動車関連機器事業

自動車ラジオ用アンテナ、中継ケーブル、自動車TV用アン テナ、自動車アンテナ用アンプ類、アクチュエーター、ET C用アンテナ等の製造・販売

通 信 関 連 機 器 事 業

携帯電話用アンテナ、基地局用アンテナ、通信モジュール用 アンテナ、RFID用アンテナ等の製造・販売

そ の 他 の 事 業 家庭用温灸器等の製造・販売

(6) 主要な事業所(平成22年3月31日現在)   ①当社の主要な事業所

本社(本店) 東京都品川区南大井四丁目17番13号

支店 HARADA EUROPE R&D CENTRE(英国ケント州)

営業所 大阪営業所(兵庫県神戸市)

中部営業所(愛知県安城市) 広島営業所(広島県安芸郡)

②子会社

原田通信株式会社 新潟工場:新潟県長岡市

岩手工場:岩手県一関市

大連原田工業有限公司 中華人民共和国遼寧省大連市

HARADA INDUSTRY OF AMERICA,INC.

米国ミシガン州

台湾原田投資股有限公司 中華民国台湾省台北市

HARADA INDUSTRIES (EUROPE) LIMITED

英国バーミンガム

HARADA Asia-Pacific Ltd. タイ王国・バンコク市

HARADA INDUSTRIES (MEXICO),S.A.DE C.V.

メキシコ・ケルタロ州

原田商事株式会社 東京都品川区

HARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED

ベトナム・ドンナイ省

(8)

(7) 使用人の状況 (平成22年3月31日現在) ①企業集団の使用人の状況

事 業 部 門 使 用 人 数 前 連 結 会 計 年 度 末 比 増 減 自 動 車 関 連 機 器 事 業 2,301名 69名増 通 信 関 連 機 器 事 業 39名 1名増

そ の 他 の 事 業 1名 -

全 社 ( 共 通 ) 125名 7名増

合 計 2,466名 77名増

(注)1.上記使用人数は就業人員数であります。

2.全社(共通)として、記載されている使用人数は、特定の事業部門に区分でき ない管理部門に所属しているものであります。

②当社の使用人の状況

使 用 人 数 前 事 業 年 度 末 比 増 減 平 均 年 齢 平均勤続年数 252名 3名減 41.2歳 10.8年 (注)1.上記使用人数には子会社への出向者の41名は含まれておりませんが、子会社か

らの受入出向者の87名が含まれております。

2.平均年齢及び平均勤続年数は小数点以下第2位を四捨五入して表示しておりま す。

3.平均勤続年数は、受入出向者の出向元での勤続年数を除外して計算しておりま す。

(8) 主要な借入先の状況(平成22年3月31日現在)

借 入 先 借 入 額

株 式 会 社 り そ な 銀 行 4,610百万円 株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 1,640 株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 1,560 (注)借入額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

(9) その他企業集団の現況に関する重要な事項

(9)

2.会社の現況

(1) 株式の状況(平成22年3月31日現在)

① 発行可能株式総数 70,000,000株

② 発行済株式の総数 21,758,000株

③ 株主数 1,488名

④ 大株主(上位10名)

株 主 名 持 株 数 持 株 比 率

株式会社エスジェーエス 7,100千株 32.64%

原田 修一 3,302 15.18

原田 章二 2,354 10.82

株式会社りそな銀行 600 2.76

原田工業従業員持株会 468 2.15

日本生命保険相互会社 310 1.42

株式会社三菱東京UFJ銀行 300 1.38

株式会社みずほ銀行 200 0.92

あいおい損害保険株式会社 180 0.83

岩村 要 152 0.70

(注)1.持株比率は自己株式(2,362株)を控除して計算しております。    2.持株数は千株未満を切り捨てて表示しております。

   3.持株比率は小数点以下第3位を四捨五入して表示しております。

(2) 新株予約権等の状況

(10)

(3) 会社役員の状況

① 取締役及び監査役の状況(平成22年3月31日現在)

氏 名 会 社 に お け る 地 位 担 当 及 び 重 要 な 兼 職 の 状 況

原 田 修 一 代 表 取 締 役 社 長

大連原田工業有限公司董事長 HARADA INDUSTRY OF AMERCIA,INC. DIRECTOR

台湾原田投資股有限公司董事長 HARADA INDUSTRIES (EUROPE) LIMITED DIRECTOR

HARADA INDUSTRIES (MEXICO),S.A.DE C.V. DIRECTOR PRESIDENTE

原田商事株式会社取締役

HARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED CHAIRMAN OF THE BOARD

GIS JEVDAX PTE LTD. DIRECTOR HARADA Asia-Pacific Ltd. DIRECTOR 株式会社エスジェーエス代表取締役社長

原 田 章 二

代表取締役副社長 ( リ ス ク 管 理 管 掌 / 内部監査室担当)

原田通信株式会社取締役 大連原田工業有限公司董事 HARADA INDUSTRY OF AMERICA,INC. DIRECTOR CHAIRMAN OF THE BOARD 台湾原田投資股有限公司董事 HARADA INDUSTRIES (EUROPE) LIMITED DIRECTOR

HARADA INDUSTRIES (MEXICO),S.A.DE C.V. DIRECTOR SECRETARIO

原田商事株式会社取締役

HARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED VICE CHAIRMAN OF THE BOARD GIS JEVDAX PTE LTD. DIRECTOR HARADA Asia-Pacific Ltd.DIRECTOR 株式会社エスジェーエス取締役

宮 口 義 史

常務取締役

(企画、財務・経理、 人 事 、 総 務 、 I T 管掌)

台湾原田投資股有限公司監察人 HARADA INDUSTRIES (MEXICO),S.A.DE C.V. DIRECTOR TESORERO

宮 﨑 博

常務取締役 (営業、技術開発、 受 注 管 理 、 調 達 管 掌)

台湾原田投資股有限公司董事 HARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED DIRECTOR OF THE BOARD

中 松 慶 邦

取締役

(品質管理、製造管 掌/品質保証グルー プ担当)

原田通信株式会社取締役

(11)

(注)1.常勤監査役の中岡俊啓及び監査役の鈴木重次の両氏は、社外監査役であります。    2.当社は、常勤監査役の中岡俊啓氏を大阪証券取引所の定めに基づく独立役員と

して指定し、同取引所に届け出ております。

   3.平成22年4月1日付で取締役の役職を次のとおり変更しております。

氏   名 新 役 職 旧 役 職

  原 田  修 一   代表取締役会長  代表取締役社長 原 田  章 二   代表取締役社長  代表取締役副社長 宮 口  義 史   専務取締役  常務取締役

② 取締役及び監査役の報酬等 当事業年度に係る報酬等の総額

区 分 支 給 人 員 支 給 額

取 締 役 5名 142,010千円

監 査 役

( う ち 社 外 監 査 役 )

3 (2)

22,554 (13,734)

合 計 8 164,564

(注)1.取締役の報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれており ません。

2.取締役の報酬限度額は、平成18年6月29日開催の第49期定時株主総会において 年額23,000万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいて おります。

3.監査役の報酬限度額は、平成18年6月29日開催の第49期定時株主総会において 年額3,000万円以内と決議いただいております。

4.上記の報酬等の総額には、以下のものが含まれております。

(12)

③ 社外役員に関する事項

イ.他の法人等の業務執行者としての重要な兼職の状況及び当社と当該他 の法人等との関係

 該当事項はありません。

ロ.他の法人等の社外役員等としての重要な兼任の状況及び当社と当該他 の法人等との関係

 該当事項はありません。

ハ.当事業年度における主な活動状況

活動状況

監 査 役 中 岡 俊 啓

当事業年度に開催された取締役会16回のうち15回に出席し、 監査役会15回のうち15回に出席いたしました。又、取締役会 及び監査役会において経営に関する専門的な知見に基づき、 取締役会の意思決定の妥当性、適正性等を確保するため、適 宜意見を述べております。

監 査 役 鈴 木 重 次

当事業年度に開催された取締役会16回のうち16回に出席し、 監査役会15回のうち15回に出席いたしました。又、取締役会 及び監査役会において経営に関する専門的な知見に基づき、 取締役会の意思決定の妥当性、適正性等を確保するため、適 宜意見を述べております。

(13)

(4) 会計監査人の状況

① 名称 新日本有限責任監査法人

② 報酬等の額

支 払 額 当事業年度に係る会計監査人の報酬等の額 50,000千円 当社及び子会社が会計監査人に支払うべき金銭その他

の財産上の利益の合計額

51,300 (注)1.当社の重要な子会社のうちHARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED、HARADA

INDUSTRIES (EUROPE) LIMITED、大連原田工業有限公司、GIS JEVDAX PTE LTD.、HARADA INDUSTRIES (MEXICO),S.A.DE C.V.、台湾原田投資股有限公 司は当社の会計監査人以外の監査を受けております。

2.当社と会計監査人との間の監査契約において、会社法に基づく監査と金融商 品取引法に基づく監査の監査報酬等の額を明確に区分しておらず、実質的に も区分できませんので、当事業年度に係る会計監査人の報酬等の額にはこれ らの合計額を記載しております。

③ 非監査業務の内容  該当事項はありません。

④ 会計監査人の解任又は不再任の決定の方針

 取締役会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要が あると判断した場合は、監査役会の同意を得た上で、又は、下記に掲げる 監査役会の請求に基づいて、会計監査人の解任又は不再任を株主総会の会 議の目的とすることといたします。

 監査役会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要が あると判断した場合は、取締役会に、会計監査人の解任又は不再任を株主 総会の会議の目的とすることを請求します。

(14)

⑤ 責任限定契約の内容の概要

 当社と会計監査人新日本有限責任監査法人は、会社法第427条第1項の規 定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結して おります。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は5,000万円又は法令が 定める額のいずれか高い額としております。

(5) 業務の適正を確保するための体制

 取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 その他会社の業務の適正を確保するための体制の整備についての決定内容の 概要は以下のとおりであります。

1.取締役・従業員の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保する ための体制

① 企業倫理及びコンプライアンス体制等を定めたコンプライアンス規程 を、取締役・従業員が法令・定款及び社会規範を遵守した行動を取るた めの行動規範とする。又、その徹底を図るため、取締役を主たる構成メ ンバーとするリスク管理委員会においてコンプライアンスの取り組みを 横断的に統括することとし、当該委員会を中心に取締役・従業員教育や 啓蒙活動等を行う。

② 内部監査部門は、当該委員会と連携の上、コンプライアンスの状況を 監査する。これらの活動は、定期的に取締役及び監査役に報告されるも のとする。

③ 法令上疑義のある行為等について、従業員が直接情報提供を行う手段 としてホットラインを設置・運営する。

④ 反社会的勢力への利益供与を禁止し、その排除を行うことを明記した 行動規範に則り、反社会的勢力に対しては取引を含めた一切の関係を遮 断する。

2.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

① 取締役の職務執行に係る法令で規定された文書や社内における重要管 理文書(電磁的媒体を含む)は、文書管理規程等関連社内規程に基づき、 適切かつ確実に検索性の高い状態で保存・管理する。

(15)

3.損失の危険の管理に関する規程その他の体制

① コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ及び輸出管 理等に係るリスクについては、リスク管理基本規程に基づき、主担当と なるべき部門やリスク管理委員会等にて、規程・ガイドライン・マニュ アル等を制定し、周知徹底・再発防止や必要な研修等を行うものとする。 ② 組織横断的リスク状況の監視及び全社的対応は、リスク管理委員会を

中心に委員である各取締役が行うものとする。新たに生じたリスクにつ いては、リスク管理委員会において速やかに対応責任者となる取締役を 定める。

4.取締役の職務執行が効率的に行われることを確保するための体制 ① 取締役会において、当社を含めたグループ目標を定め、取締役・従業

員がその目標を共有する。

② 業務管轄取締役は、グループ目標達成のために各部門及び関連子会社 の具体的目標と会社の権限分配・意思決定ルールに基づく権限分配を含 めた効率的な達成の方法を定め、取締役が参集する業務運営会議等にて 定期的に進捗状況をレビューし、IT活用も視野に入れた改善を促すこ とを内容とする全社的な業務の効率化を実現するシステムを構築する。

5.株式会社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の 適正を確保するための体制

① グループにおいて各種専門業務に関して責任を負う取締役を任命し、 法令遵守体制、リスク管理体制を構築する権限と責任を与えており、本 社リスク管理委員会はこれらを横断的に推進し、管理する。

② 連結財務諸表等の財務報告について、信頼性を確保するためのシステ ム及び継続的にモニタリングするために必要な体制、及びグループ各社 が有する資産の取得・保管・処分が適正になされるために必要な体制を 整備する。

6.監査役がその職務を補助すべき従業員を置くことを求めた場合における 当該従業員に関する事項と当該従業員の取締役からの独立性に関する事項 ① 監査役は、内部監査部門専任の従業員に監査業務に必要な事項を命令

できるものとする。

(16)

7.取締役及び従業員が監査役に報告をするための体制その他の監査役への 報告に関する体制

① 取締役又は従業員は、監査役に対して、法定の事項に加え、当社及び グループに重大な影響を及ぼす事項、内部監査の実施状況、ホットライ ン等による通報状況及びその内容をリスク管理委員会等で速やかに報告 する。

② 取締役は、グループに著しい損害を及ぼすおそれのある事実を発見し たときは直ちに監査役に報告を行う。

③ 監査役は、必要に応じ、取締役及び従業員等から報告を求めることが できる。又、監査役は、取締役又は従業員に対する助言・勧告等の意見 の表明や取締役の行為の差止め等必要な措置を適時に講じることができ る。

8.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制  監査役は、取締役会及びリスク管理委員会に臨席し、代表取締役との間 の定期的な意見交換を行う。

(6) 会社の支配に関する基本方針

(17)

連 結 貸 借 対 照 表

(平成22年3月31日現在)

(単位:千円)

科 目 金 額 科 目 金 額

(資 産 の 部)

流 動 資 産

現 金 及 び 預 金 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 商 品 及 び 製 品

仕 掛 品

原 材 料 及 び 貯 蔵 品 繰 延 税 金 資 産

そ の 他

貸 倒 引 当 金 固 定 資 産

有形固 定資産

建物 及び構築 物 機 械 装 置 及 び 運 搬 具

土 地

そ の 他

無形固 定資産

投資その他の資産

長 期 貸 付 金

そ の 他

貸 倒 引 当 金

15,038,744 6,176,365 3,867,081 2,371,292 224,944 1,701,267 423,117 291,210 △16,535 4,894,169 3,489,288 1,432,012 679,984 846,572 530,719 414,943 989,937 252,405 740,937 △3,405

(負 債 の 部)

流 動 負 債 8,471,098

支 払 手 形 及 び 買 掛 金 1,912,385 短 期 借 入 金 5,550,816 賞 与 引 当 金 229,245 そ の 他 778,650 固 定 負 債 4,328,725

長 期 借 入 金 3,000,000 退職給付引当 金 609,230 そ の 他 719,494 負 債 合 計 12,799,823

(純 資 産 の 部)

株 主 資 本 8,753,708

資 本 金 2,019,181

資 本 剰 余 金 1,859,981

利 益 剰 余 金 4,875,714

自 己 株 式 △1,169

評 価 ・ 換 算 差 額 等 △1,620,618

そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 21,714

為替換算調整勘定 △1,642,332

純 資 産 合 計 7,133,089

(18)

連 結 損 益 計 算 書

平成21年4月1日から

平成22年3月31日まで

(単位:千円)

科 目 金 額

売 上 高 17,802,153

売 上 原 価 12,939,185

売 上 総 利 益 4,862,967

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 4,516,772

営 業 利 益 346,195

営 業 外 収 益 106,443

固 定 資 産 賃 貸 料 11,447

作 業 く ず 売 却 益 14,261

助 成 金 収 入 37,884

そ の 他 42,850

営 業 外 費 用 249,948

支 払 利 息 144,151

為 替 差 損 88,356

そ の 他 17,440

経 常 利 益 202,690

特 別 利 益 59,289

貸 倒 引 当 金 戻 入 額 45,294

投 資 有 価 証 券 売 却 益 13,219

そ の 他 775

特 別 損 失 65,534

減 損 損 失 18,077

固 定 資 産 除 却 損 6,691

業 務 委 託 解 消 負 担 金 39,831

そ の 他 935

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 196,444

法人税、住民税及び事業税 128,291

法 人 税 等 調 整 額 132,340

(19)

連結株主資本等変動計算書

平成21年4月1日から

平成22年3月31日まで

(単位:千円) 株 主 資 本

資 本 金 資本剰余金 利益剰余金 自 己 株 式 株 主 資 本 合 計 平 成 21 年 3 月 31 日   残 高 2,019,181 1,859,981 5,048,680 △1,169 8,926,674 連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額

剰余金の配当 △108,778 △108,778 当期純損失 △64,187 △64,187 株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 連 結

会 計 年 度 中 の 変 動 額 ( 純 額 )

連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額 合 計 - - △172,966 - △172,966 平 成 22 年 3 月 31 日   残 高 2,019,181 1,859,981 4,875,714 △1,169 8,753,708

評 価 ・ 換 算 差 額 等

純資産合計 その他有価証券

評価差額金

為替換算 調整勘定

評価・換算 差額等合計

平 成 21 年 3 月 31 日   残 高 28,594 △1,959,481 △1,930,887 6,995,787 連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額

剰余金の配当 △108,778

当期純損失 △64,187

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額 ( 純 額 )

△6,880 317,149 310,268 310,268

(20)

連結注記表

1.連結計算書類作成のための基本となる重要な事項 (1) 連結の範囲に関する事項

① 連結子会社の状況

・連結子会社の数 10社

HARADA Asia-Pacific Ltd.については、当連結会 計年度において新たに設立したことにより、連結 の範囲に含めております。

・主要な連結子会社の名称 原田通信株式会社 大連原田工業有限公司

HARADA INDUSTRY OF AMERICA,INC. 台湾原田投資股有限公司

HARADA INDUSTRIES (EUROPE) LIMITED HARADA Asia-Pacific Ltd.

HARADA INDUSTRIES (MEXICO),S.A.DE C.V. 原田商事株式会社

HARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED GIS JEVDAX PTE LTD.

② 非連結子会社の状況

・主要な非連結子会社の名称 HARADA ANTENNAS LIMITED

・連結の範囲から除いた理由 非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、 当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持 分に見合う額)等は、いずれも連結計算書類に重 要な影響を及ぼしていないためであります。 (2) 持分法の適用に関する事項

① 持分法を適用した非連結子会社の数及び主要な会社等の名称 ・持分法適用の非連結子会社数 1社

・主要な会社等の名称 HARADA ANTENNAS LIMITED ② 持分法を適用していない関連会社の名称等

・主要な会社等の名称 関連会社   METALTRONIC,C.A. ・持分法を適用していない

 理由

(21)

(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項

連 結 子 会 社 の う ち 、 HARADA INDUSTRY OF AMERICA,INC. 、 HARADA INDUSTRIES (EUROPE) LIMITED 、HARADA Asia-Pacific Ltd.、大連原田工業有限公司、HARADA INDUSTRIES (MEXICO),S.A.DE C.V.、HARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED及びGIS JEVDAX PTE LTD.の決算日は 12月31日、その他の連結子会社の決算日は当社と同一 であります。

連 結 計 算 書 類 の 作 成 に 当 た っ て は 、 HARADA INDUSTRY OF AMERICA,INC. 、 HARADA INDUSTRIES (EUROPE) LIMITED、HARADA Asia-Pacific Ltd.、大連原田工業有限公 司 、 HARADA INDUSTRIES (MEXICO),S.A.DE C.V. 、 HARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED及びGIS JEVDAX PTE LTD.については12月31日現在の計算書類を使用してお り、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行ってお ります。

(4) 会計処理基準に関する事項

① 重要な資産の評価基準及び評価方法 (イ) 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差 額は全部純資産直入法により処理し、売却原 価は移動平均法により算定)

時価のないもの 移動平均法による原価法

(ロ) たな卸資産 主に総平均法による原価法(貸借対照表価額 については収益性の低下に基づく簿価切下げ の方法)によっております。ただし、一部の 在外連結子会社については先入先出法による 低価法によっております。

② 重要な減価償却資産の減価償却の方法 (イ) 有形固定資産

(リース資産を除く)

当社及び国内連結子会社は主として定率法(た だし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附 属設備を除く)については定額法)を採用し、 在外連結子会社は主として定額法を採用して おります。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 建物及び構築物   2年~50年

機械装置及び運搬具 2年~13年 (ロ) リース資産 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係

るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零と する定額法を採用しております。

(22)

③ 重要な引当金の計上基準

(イ) 貸倒引当金 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債 権については貸倒実績率により、貸倒懸念債 権等特定債権については個別に回収可能性を 勘案し、回収不能見込額を計上しております。 (ロ) 賞与引当金 従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込

額に基づき計上しております。

(ハ) 役員賞与引当金 役員賞与の支出に備えて、当連結会計年度に お け る 支 給 見 込 額 に 基 づ き 計 上 し て お り ま す。

なお、当連結会計年度においては、役員賞与 の支給をしないこととしたため、引当計上し ておりません。

(ニ) 退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため当連結会計年 度末における退職給付債務(自己都合要支給 額等)及び年金資産に基づき計上しておりま す。

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生 時における従業員の平均残存勤務期間以内の 一定の年数(10年)による定額法により按分 した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から 費用処理することとしております。 ④ その他連結計算書類作成のための重要な事項

 消費税等の処理方法 消費税等の会計処理は、税抜方式によってお ります。

(5) 追加情報

 (役員退職慰労金制度の廃止)

(23)

2.連結貸借対照表に関する注記

(1) 担保に供している資産及び担保に係る債務 ① 担保に供している資産

建物及び構築物 665,442千円

土地 310,576千円

② 担保権に係る債務

短期借入金  5,318,216千円

長期借入金  3,000,000千円

(2) 有形固定資産の減価償却累計額 10,758,448千円 3.連結株主資本等変動計算書に関する注記

(1) 発行済株式の種類及び総数に関する事項

株 式 の 種 類 前連結会計年度末の株式数 当連結会計年度増加株式数 当連結会計年度減少株式数 当連結会計年度末の株式数 普通株式 21,758,000株 -株 -株 21,758,000株

(2) 自己株式の種類及び株式数に関する事項

株 式 の 種 類 前連結会計年度末の株式数 当連結会計年度増加株式数 当連結会計年度減少株式数 当連結会計年度末の株式数 普通株式 2,362株 -株 -株 2,362株

(3) 配当に関する事項 ① 配当金支払額等

決議

株式の 種類

配当金の 総額 (千円)

1株当た り配当額 (円)

基準日 効力発生日

平成21年6月26日 定時株主総会

普通株式  108,778 5.0

平成21年 3月31日 

平成21年 6月29日  ② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年

度になるもの

平成22年6月29日開催の第53期定時株主総会において次のとおり付議いたします。 ・配当金の総額 108,778千円

・配当の原資 利益剰余金 ・1株当たり配当額 5.0円

(24)

4.金融商品に関する注記

(1) 金融商品の状況に関する事項

  当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機 関からの借入により資金を調達しております。

  受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理基準に沿ってリスク 低減を図っております。又、投資有価証券は主として株式であり、上場株式につ いては四半期ごとに時価の把握を行っております。

  借入金の使途は運転資金及び設備投資資金であります。 (2) 金融商品の時価等に関する事項

  平成 22年3月 31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額につ いては、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認め られるものは含まれておりません((注)2.参照)。

連結貸借対照表 計上額 (千円)

時価 (千円)

差額 (千円) (1)現金及び預金 6,176,365 6,176,365 - (2)受取手形及び売掛金 3,867,081 3,867,081 - (3)投資有価証券  145,444 145,444 - (4)支払手形及び買掛金  1,912,385 1,912,385 - (5)短期借入金  5,550,816 5,550,816 - (6)長期借入金  3,000,000 3,027,606 27,606 (注)1.金融商品の時価の算定方法及び投資有価証券に関する事項

(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似している ことから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

(25)

(4)支払手形及び買掛金、並びに(5)短期借入金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似している ことから、当該帳簿価額によっております。

(6)長期借入金

 長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合 に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

(注)2.非上場株式(連結貸借対照表計上額4,047千円)は、市場価格がなく、時価を把 握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含 めておりません。

5.1株当たり情報に関する注記

(1) 1株当たり純資産額 327円87銭

(26)

6.重要な後発事象に関する注記

当社は、平成22年5月19日開催の取締役会において、当社の平成22年6月29日開催の 定時株主総会の承認のもと、平成22年10月1日を効力発生日として、当社の100%子会 社である原田商事株式会社と合併することを決議いたしました。

(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容、企業結合日、企業結合の法的形式、結合 後企業の名称並びに取引の目的を含む取引の概要

 ① 結合当事企業の名称及びその事業の内容    ・結合企業

    名称     原田工業株式会社(当社)     事業の内容  自動車用アンテナ等の製造・販売    ・被結合企業

    名称     原田商事株式会社     事業の内容  自動車用品等の販売  ② 企業結合日

   平成22年10月1日  ③ 企業結合の法的形式

   原田工業株式会社を存続会社、原田商事株式会社を消滅会社とする吸収合併  ④ 結合後企業の名称

   原田工業株式会社

 ⑤ 取引の目的を含む取引の概要

   事業環境の変化に即応するための、販売体制の合理化及び効率化を目的とし、国 内子会社の原田商事株式会社が担当している市販向けの国内販売機能を、当社(原 田工業株式会社)の販売機能と統合し、国内販売体制の一元化及び管理の集約スリ ム化を目指すため、両社を合併することといたしました。

(2)実施する会計処理の概要

(27)

貸 借 対 照 表

(平成22年3月31日現在)

(単位:千円)

科 目 金 額 科 目 金 額

(資 産 の 部) 流 動 資 産

現 金 及 び 預 金 受 取 手 形

売 掛 金

商 品 及 び 製 品 原 材 料 及 び 貯 蔵 品 前 払 費 用 繰 延 税 金 資 産 短 期 貸 付 金 未 収 入 金

そ の 他

貸 倒 引 当 金 固 定 資 産

有形固 定資産

建 物

構 築 物

機 械 及 び 装 置 車 両 運 搬 具 工 具 、 器 具 及 び 備 品

土 地

リ ー ス 資 産 無形固 定資産

特 許 権

ソ フ ト ウ ェ ア

そ の 他

投資その他の資産 投 資 有 価 証 券 関 係 会 社 株 式 関係 会社出資 金 長 期 貸 付 金 関 係 会 社 長 期 貸 付 金 長 期 前 払 費 用 繰 延 税 金 資 産 保 険 積 立 金

そ の 他

貸 倒 引 当 金 投資 評価引当 金

9,260,935 4,265,400 40,646 2,323,151 683,793 136,295 22,330 392,067 858,160 872,607 13,040 △346,558 7,896,548 1,293,827 721,739 3,438 13,687 4,913 52,266 490,271 7,511 133,608 61,452 70,120 2,036 6,469,112 145,544 1,399,561 2,193,426 2,405 3,282,511 85 103,687 368,832 35,601 △974,715 △87,827

(負 債 の 部)

流 動 負 債 7,412,992

支 払 手 形 880,590 買 掛 金 1,231,394 短 期 借 入 金 4,794,431 リ ー ス 債 務 21,699 未 払 金 214,884 未 払 費 用 47,468 未 払 法 人 税 等 36,844 預 り 金 9,529 賞 与 引 当 金 138,829 そ の 他 37,320 固 定 負 債 3,971,134

長 期 借 入 金 3,000,000 リ ー ス 債 務 18,651 長 期 未 払 金 694,305 退職給付引当 金 258,177 負 債 合 計 11,384,126

(純 資 産 の 部)

株 主 資 本 5,751,642 資 本 金 2,019,181 資 本 剰 余 金 1,859,981

資 本 準 備 金 1,859,981 利 益 剰 余 金 1,873,649

利 益 準 備 金 214,500 そ の 他 利 益 剰 余 金 1,659,149 別 途 積 立 金 1,600,000 繰越利益剰余金 59,149 自 己 株 式 △1,169 評 価 ・ 換 算 差 額 等 21,714 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 21,714

(28)

損 益 計 算 書

平成21年4月1日から

平成22年3月31日まで

(単位:千円)

科 目 金 額

売 上 高 9,906,650

売 上 原 価 6,990,533

売 上 総 利 益 2,916,116

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 2,617,805

営 業 利 益 298,310

営 業 外 収 益 207,959

受 取 利 息 76,017

受 取 配 当 金 73,092

業 務 受 託 料 27,989

そ の 他 30,860

営 業 外 費 用 166,326

支 払 利 息 119,216

為 替 差 損 37,064

そ の 他 10,045

経 常 利 益 339,944

特 別 利 益 48,179

貸 倒 引 当 金 戻 入 額 34,959

投 資 有 価 証 券 売 却 益 13,219

特 別 損 失 461,717

貸 倒 引 当 金 繰 入 額 457,800

そ の 他 3,917

税 引 前 当 期 純 損 失 73,594

法人税、住民税及び事業税 37,370

法 人 税 等 調 整 額 224,946

(29)

株主資本等変動計算書

平成21年4月1日から

平成22年3月31日まで

(単位:千円) 株 主 資 本

資本金

資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金

自己株式 株主資本 合 計 資本準備金

資 本 剰 余 金 合 計

利益準備金

その他利益剰余金

利 益 剰 余 金 合 計 別 途

積 立 金

繰越利益 剰 余 金

平 成 21 年 3 月 31 日   残 高 2,019,181 1,859,981 1,859,981 214,500 1,600,000 503,837 2,318,337 △1,169 6,196,331 事 業 年 度 中 の 変 動 額

剰余金の配当 △108,778 △108,778 △108,778 当期純損失 △335,910 △335,910 △335,910

株主資本以外の 項 目 の 事 業 年 度 中 の 変動額(純額)

事 業 年 度 中 の 変 動 額 合 計 - - - - - △444,688 △444,688 - △444,688 平 成 22 年 3 月 31 日   残 高 2,019,181 1,859,981 1,859,981 214,500 1,600,000 59,149 1,873,649 △1,169 5,751,642

評 価 ・ 換 算 差 額 等

純 資 産 合 計 そ の 他 有

価 証 券 評 価 差 額 金

評価・換 算差額等 合 計 平 成 21 年 3 月 31 日   残 高 28,594 28,594 6,224,926 事 業 年 度 中 の 変 動 額

剰余金の配当 △108,778 当期純損失 △335,910

株主資本以外の 項 目 の 事 業 年 度 中 の 変動額(純額)

△6,880 △6,880 △6,880

(30)

個別注記表

1.重要な会計方針に係る事項 (1) 資産の評価基準及び評価方法  ① 有価証券の評価基準及び評価方法

  子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法   その他有価証券

 ・時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は 全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動 平均法により算定)

 ・時価のないもの 移動平均法による原価法  ② たな卸資産の評価基準及び評価方法

 ・製品及び原材料 総平均法による原価法(貸借対照表価額について は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)  ・貯蔵品 最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額に

ついては収益性の低下に基づく簿価切下げの方法) (2) 固定資産の減価償却の方法

① 有形固定資産 (リース資産を除く)

定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得し た建物(附属設備を除く)については定額法)を 採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。   建物       3~50年

(31)

② 無形固定資産 (リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内 における見込利用可能期間(5年)に基づく定額 法を採用しております。

③ リース資産 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリー ス資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする 定額法を採用しております。

なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引の うち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前 のリース取引については、通常の賃貸借取引に係 る方法に準じた会計処理によっております。 (3) 引当金の計上基準

① 貸倒引当金 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権に ついては貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定 の債権については個別に回収可能性を勘案し、回 収不能見込額を計上しております。

② 投資評価引当金 財政状態の悪化した会社の投資に対する損失に備 えるため、投資価値の低下による損失相当額を計 上しております。

③ 賞与引当金 従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に 基づき計上しております。

④ 役員賞与引当金 役員賞与の支出に備えて、当事業年度における支 給見込額に基づき計上しております。

なお、当事業年度においては、役員賞与の支給を しないこととしたため、引当計上しておりません。 ⑤ 退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末に

おける退職給付債務(自己都合要支給額)及び年 金資産に基づき計上しております。

(4) その他計算書類作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理 消費税等の会計処理は税抜方式によっております。 (5) 追加情報

 (役員退職慰労金制度の廃止)

(32)

2.貸借対照表に関する注記

(1) 担保に供している資産及び担保に係る債務 ① 担保に供している資産

建物 665,442千円

土地 310,576千円

② 担保権に係る債務

短期借入金 4,561,831千円

長期借入金 3,000,000千円

(注)上記債務のほか、関係会社の銀行借入に対する保証債務(極度額4,180,000千 円)がその対象となっております。

(2) 有形固定資産の減価償却累計額 1,995,290千円 (3) 保証債務

関係会社の銀行借入等に対して、下記の債務保証をしております。 HARADA INDUSTRY OF AMERICA,INC. 465,200千円 大連原田工業有限公司 511,720千円 GIS JEVDAX PTE LTD. 250,000千円 HARADA INDUSTRIES (EUROPE) LIMITED 15,809千円

(4) 関係会社に対する金銭債権、債務は次のとおりであります。(区分表示したものを 除く)

① 短期金銭債権 1,817,980千円

② 短期金銭債務 881,007千円

3.損益計算書に関する注記 (1) 関係会社との取引高

① 売上高 819,877千円

② 仕入高 6,887,913千円

③ その他の営業取引高 283,412千円 ④ 営業取引以外の取引高 177,965千円 4.株主資本等変動計算書に関する注記

(1) 自己株式の種類及び株式数に関する事項

(33)

5.税効果会計に関する注記

繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

(単位:千円) ①流動資産

(繰延税金資産)

たな卸資産評価損 33,966

貸倒引当金 76,752

開発費仕掛計上 240,648

 賞与引当金 56,503

 繰越欠損金の税効果 43,507

 その他 17,441

繰延税金資産小計 468,819

評価性引当額 △76,752

繰延税金資産合計 392,067

②固定資産 (繰延税金資産)

投資有価証券評価損 18,681

関係会社株式評価損 1,425,781

貸倒引当金 460,707

投資評価引当金 35,745

退職給付引当金 105,078

役員退職慰労引当金 282,137

その他 8,683

繰延税金資産小計 2,336,814

評価性引当額 △2,219,755

繰延税金資産合計 117,058

(繰延税金負債)

その他有価証券評価差額金 △13,371

繰延税金負債合計 △13,371

(34)

6.リースにより使用する固定資産に関する注記

所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月 31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理に よっており、その内容は次のとおりであります。

(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額 取得価額相当額 減価償却累計額相当額 期末残高相当額 工具、器具及び備品 53,221千円 36,415千円 16,806千円 車 両 運 搬 具 4,938千円 2,633千円 2,304千円 合 計 58,159千円 39,049千円 19,110千円 (注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める

割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。 (2) 未経過リース料期末残高相当額

1年内 10,064千円

1年超 9,046千円

合計 19,110千円

(注) 未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末 残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法によって算定しております。 (3) 支払リース料、減価償却費相当額

支払リース料 19,275千円

減価償却費相当額  19,275千円

(4) 減価償却費相当額の算定方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によって算定しております。 7.関連当事者との取引に関する注記

(1) 子会社等

属性 会社等の名称 資 本 金 又 は 出 資 金 (千円)

事業の 内 容 又 は 職 業

議 決 権 等 の 所 有 ( 被 所 有 ) 割 合 ( % )

関 連 当 事 者 との関係

取引の内容 取 引 金 額 (千円)

科 目

期末残高 (千円)

子会社

原田通信 (株)

88,000 各種アンテ ナ、部品、 電子部品及 び医療器具 の製造販売

(所有) 直接100.0

当社が製品・半製 品・部品を購入 役員の兼任

原材料の 有償支給 (注1)

207,732 未収入金 218,119

資金の貸 付(注2)

短期貸付 金

79,920 関係会社 長期貸付 金

346,320 製品等の

購入(注3)

(35)

属性 会社等の名称 資 本 金 又 は 出 資 金 (千US$)

事業の 内 容 又 は 職 業

議 決 権 等 の 所 有 ( 被 所 有 ) 割 合 ( % )

関 連 当 事 者 との関係

取引の内容 取 引 金 額 (千円)

科 目

期末残高 (千円)

子会社

大連原田工業 有限公司

14,000 各種アンテ ナ、部品及 びケーブル 等の製造販 売

(所有) 直接100.0

当社が製品・半製 品・部品を購入 当社が部品等を支給 役員の兼任

原材料の 有償支給 (注1)

481,950 未収入金 481,950 製品等の

購入(注3)

2,804,007 買掛金 242,591 保証債務

(注4)

511,720 - -

属性 会社等の名称 資 本 金 又 は 出 資 金 (千US$)

事業の 内 容 又 は 職 業

議 決 権 等 の 所 有 ( 被 所 有 ) 割 合 ( % )

関 連 当 事 者 との関係

取引の内容 取 引 金 額 (千円)

科 目

期末残高 (千円)

子会社 HARADA INDUSTRY OF

AMERICA, INC.

25,000 各種アンテ ナ及び付属 品等の輸入 販売

(所有) 直接100.0

当社が製品等を売却 役員の兼任

資金の貸 付(注2)

3,024,127 短期貸付 金

232,600 関係会社 長期貸付 金

1,186,260 利息の受

取(注2) 26,337

その他流 動資産

1,770 保証債務

(注5)

465,200 - -

属性 会社等の名称 資 本 金 又 は 出 資 金 (千£Stg.)

事業の 内 容 又 は 職 業

議 決 権 等 の 所 有 ( 被 所 有 ) 割 合 ( % )

関 連 当 事 者 との関係

取引の内容 取 引 金 額 (千円)

科 目

期末残高 (千円)

子会社 HARADA INDUSTRIES

(EUROPE) LIMITED

3,200 各種アンテ ナ等の販売

(所有) 直接100.0

当社が製品等を売却 役員の兼任

業務受託 料の受取

27,989 未収入金 2,906 資金の貸

付(注2)

1,020,247 関係会社 長期貸付 金

493,891

属性 会社等の名称 資 本 金 又 は 出 資 金 (千THB)

事業の 内 容 又 は 職 業

議 決 権 等 の 所 有 ( 被 所 有 ) 割 合 ( % )

関 連 当 事 者 との関係

取引の内容 取 引 金 額 (千円)

科 目

期末残高 (千円)

子会社 HARADA Asia-Pacific

Ltd.

10,000 各種アンテ ナ等の販売

(所有) 直接100.0

当社が製品等を売却 役員の兼任

資金の貸 付(注2)

460,450 短期貸付 金 

232,600

属性 会社等の名称 資 本 金 又 は 出 資 金 ( 千 N $ )

事業の 内 容 又 は 職 業

議 決 権 等 の 所 有 ( 被 所 有 ) 割 合 ( % )

関 連 当 事 者 との関係

取引の内容 取 引 金 額 (千円)

科 目

期末残高 (千円)

子会社 HARADA INDUSTRIES

(MEXICO), S.A.DE C.V.

37,514 各種アンテ ナ等の製造 販売

(所有) 直接99.6 間接 0.4

当社が部品・製品等 を売却 当社が技術を提供・ 指導

役員の兼任

資金の貸 付(注2)

2,750,415 短期貸付 金

93,040 関係会社 長期貸付 金

1,256,040 利息の受

取(注2) 23,214

その他流 動資産

5,747

属性 会社等の名称 資 本 金 又 は 出 資 金 (千円)

事業の 内 容 又 は 職 業

議 決 権 等 の 所 有 ( 被 所 有 ) 割 合 ( % )

関 連 当 事 者 との関係

取引の内容 取 引 金 額 (千円)

科 目

期末残高 (千円)

子会社 原田商事

(株)

50,000 自動車用品 等の販売

(所有) 直接100.0

当社が製品等を売却 役員の兼任

資金の貸 付(注2)

短期貸付 金

(36)

属性 会社等の名称 資 本 金 又 は 出 資 金 (千US$)

事業の 内 容 又 は 職 業

議 決 権 等 の 所 有 ( 被 所 有 ) 割 合 ( % )

関 連 当 事 者 との関係

取引の内容 取 引 金 額 (千円)

科 目

期末残高 (千円)

子会社

GIS JEVDAX PTE LTD.

18,000 グループ各 社に対する 金銭貸付

(所有) 間接100.0

役員の兼任

保証債務 (注6)

250,000 - -

上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が 含まれております。 

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注)1.原材料の有償支給については、当社の予定原価に基づき計算しております。 2.金利については、市場金利を勘案し、合理的に決定しております。 3.製品等の購入については、市場価格を勘案し、決定しております。

4.大連原田工業有限公司の銀行からの借入につき債務保証を行ったものでありま す。

5.HARADA INDUSTRY OF AMERICA,INC.の子会社からの借入につき、債務保証を行っ たものであります。

6.GIS JEVDAX PTE LTD.の銀行からの借入につき債務保証を行ったものであります。 7.子会社への貸倒懸念債権に対し、1,309,782千円の貸倒引当金を計上しておりま

す。又、当事業年度において合計457,800千円の貸倒引当金繰入額を計上してお ります。

8.1株当たり情報に関する注記

(1) 1株当たり純資産額 265円37銭 (2) 1株当たり当期純損失 15円44銭 9.重要な後発事象に関する注記

当社は、平成22年5月19日開催の取締役会において、当社の平成22年6月29日開催の 定時株主総会の承認のもと、平成22年10月1日を効力発生日として、当社の100%子会 社である原田商事株式会社と合併することを決議いたしました。

(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容、企業結合日、企業結合の法的形式、結合 後企業の名称並びに取引の目的を含む取引の概要

 ① 結合当事企業の名称及びその事業の内容    ・結合企業

    名称     原田工業株式会社(当社)     事業の内容  自動車用アンテナ等の製造・販売    ・被結合企業

    名称     原田商事株式会社     事業の内容  自動車用品等の販売  ② 企業結合日

(37)

 ③ 企業結合の法的形式

   原田工業株式会社を存続会社、原田商事株式会社を消滅会社とする吸収合併  ④ 結合後企業の名称

   原田工業株式会社

 ⑤ 取引の目的を含む取引の概要

   事業環境の変化に即応するための、販売体制の合理化及び効率化を目的とし、国 内子会社の原田商事株式会社が担当している市販向けの国内販売機能を、当社(原 田工業株式会社)の販売機能と統合し、国内販売体制の一元化及び管理の集約スリ ム化を目指すため、両社を合併することといたしました。

(2)実施する会計処理の概要

(38)

連結計算書類に係る会計監査報告

独立監査人の監査報告書

平成22年5月25日

原田工業株式会社

取締役会

御中

新日本有限責任監査法人

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

指定有限責任社員

業務執行社員

公認会計士

当監査法人は、会社法第444条第4項の規定に基づき、原田工業株式会社の平成21年 4月1日から平成22年3月31日までの連結会計年度の連結計算書類、すなわち、連結貸 借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結注記表について監査を 行った。この連結計算書類の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場 から連結計算書類に対する意見を表明することにある。

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監 査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結計算書類に重要な虚偽の表示がないかど うかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試査を基礎として行われ、経営 者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も 含め全体としての連結計算書類の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監 査の結果として意見表明のための合理的な基礎を得たと判断している。

当監査法人は、上記の連結計算書類が、我が国において一般に公正妥当と認められる 企業会計の基準に準拠して、原田工業株式会社及び連結子会社から成る企業集団の当該 連結計算書類に係る期間の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適正に表示 しているものと認める。

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべ き利害関係はない。

(39)

計算書類に係る会計監査報告

独立監査人の監査報告書

平成22年5月25日

原田工業株式会社

取締役会

御中

新日本有限責任監査法人

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

指定有限責任社員

業務執行社員

公認会計士

当監査法人は、会社法第436条第2項第1号の規定に基づき、原田工業株式会社の平 成21年4月1日から平成22年3月31日までの第53期事業年度の計算書類、すなわち、貸 借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表並びにその附属明細書に ついて監査を行った。この計算書類及びその附属明細書の作成責任は経営者にあり、当 監査法人の責任は独立の立場から計算書類及びその附属明細書に対する意見を表明する ことにある。

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監 査を行った。監査の基準は、当監査法人に計算書類及びその附属明細書に重要な虚偽の 表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試査を基礎とし て行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた 見積りの評価も含め全体としての計算書類及びその附属明細書の表示を検討することを 含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理的な基礎を得たと 判断している。

当監査法人は、上記の計算書類及びその附属明細書が、我が国において一般に公正妥 当と認められる企業会計の基準に準拠して、当該計算書類及びその附属明細書に係る期 間の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべ き利害関係はない。

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